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2011年6月2日木曜日

緊急意見交換会 どうする!被災地の未来~「新しい公共」推進会議WG案を検討する

「緊急意見交換会 どうする!被災地の未来
 ~「新しい公共」推進会議WG案を検討する」

昨秋発足した「新しい公共」推進会議内に「震災支援制度等ワーキンググループ(WG)」というものが設けられました。そこで議論されている被災者の生活再建と被災地復興に向けた施策、制度について、公開の場で議論しようというものです。
#同WGについて:
http://www5.cao.go.jp/npc/suishin.html
http://www5.cao.go.jp/npc/shinsai/shinsai-shiryou.html

被災地で開催されるWG主催のもの(※)に対して、これは当会や大阪ボランティア協会などによる民間主催のものですが、主査ほか委員が参加し、昨日までパブリックコメントに付されていた原案を公開の場で議論する貴重な機会です。
#パブリックコメント

どうぞ多くの方のご参加をお待ちしています。

日 時:2011年6月5日(日曜日) 14時00分~16時30分
会 場:神戸市総合福祉センター 第5会議室(神戸市中央区橘通4-29-20)
    Tel:078-351-1464
定 員:70人(先着順)
参加費:500円
解説役:松原明(同WG主査、(特活)シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 副代表理事)
    早瀬昇(同WG委員、社会福祉法人 大阪ボランティア協会 常務理事)
進行役:実吉 威(認定NPO法人 市民活動センター神戸 理事・事務局長)

(※)現地公開ヒアリング(6月2−3日)
6月2日午後 遠野市
6月3日午前 仙台市
6月3日午後 郡山市
詳細はこちらをご覧ください。

2011年5月11日水曜日

【兵庫県社会福祉協議会】「東日本大震災」福祉救援を考える連絡会議 福祉救援ラウンドテーブル<第2回>

「東日本大震災」福祉救援を考える連絡会議 福祉救援ラウンドテーブル<第2回>

3月11日に発生した「東日本大震災」救援活動として、兵庫県内からは90人以上の社協職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援等に注力してきましたが、長引く避難生活や介護サービス事業所の被害により、要援護者を取り巻く生活は依然として大変厳しい状況が続いています。
第2回目となる「福祉救援ラウンドテーブル」では、要援護者支援を中心とした福祉救援の現状と課題について、現地からの報告をいただくとともに、被災者に寄り添った息の長い支援活動を進めるための方策について情報交換を行うことを目的に開催します。

1.日時
平成23年5月14日(土)18:00~20:00

2.場所
兵庫県福祉センター 1F多目的ホール

3.参加費
無料

4.参加対象
救援活動に携わる関係者(社協、福祉施設、NPO・NGO、行政等の職員・スタッフ等)

5.主催
社会福祉法人 兵庫県社会福祉協議会

6.共催
生活協同組合コープこうべ

7.内容
報告・ミニシンポジウム
○シンポジスト:
中村 大蔵さん(社会福祉法人阪神共同福祉会 理事長)
※東北関東大震災・共同支援ネットワークの活動に参画し、宮城県(気仙沼市)を中心に活動
蓬莱 和裕さん(兵庫県知的障害者施設協会 会長)
※日本知的障害者福祉協会の活動に参画し、宮城県(仙台市)を中心に活動
現地で活動された社会福祉協議会の職員(調整中)
○コーディネーター:
石井 布紀子さん(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)

8.申込方法
参加希望の方は13日(金)までにメールにて次の事項をお知らせください。
(メール送信先 a-ogita@hyogo-wel.or.jp)
①団体名 ②出席者氏名 ③電話番号

2011年4月24日日曜日

【市民活動情報センター】東日本大震災の震災現場からの報告会 ~今後の希望に向けて~(4月30日)

「東日本大震災の震災現場からの報告会 ~今後の希望に向けて~」

被災現場に立つと、被災地以外の多くの者たちが訪れて、この「現実」を肌で知り、そのつらさを知り、分かり合い、これからのみんなの出発点にしなければいけないと強く思う。

被災地以外から応援活動を行う者が全体としてはまだ少ない。混乱するからボランティアなど応援活動に行ってはいけないとの抑制力が未だに影響している。

震災1ヶ月超、被災地の方と被災地以外の者との心の溝が拡大しないようにし、助け合いを増やしていくには、「現実」を分かり合い、直に言葉をかけあい、触れ合うことを増やしていかなければいけない。とても難しいことではあるが、それを行っていかなければならないと強く思う。

震災現場の「現実」を少しでも知り合い、今後の希望に向けた議論を行うために報告会を開催します。皆様のご参加をお願い致します。

■日時:
2011年4月30日(土曜日) 13時30分~16時30分(開場13時15分)

■場所:
piaNPO (大阪市港区築港2-8-24)
(大阪市営地下鉄 大阪港駅下車 4号出口を出て西へ200m)
■参加費:
500円(会場代等)

■内容:
◎震災現場からの報告
・「岩手・宮城・福島の震災現場からの報告」
 今瀬政司(NPO法人市民活動情報センター代表理事、大阪産業大学非常勤講師、日本NPO学会理事)
・「災害ボランティアセンターの現場からの報告」
 真嶋克成(NPO法人市民活動情報センター理事、NPO法人とんだばやし国際交流協会理事長)
・「震災法律相談の現場からの報告」
 三木秀夫(NPO法人市民活動情報センター理事、三木秀夫法律事務所 弁護士、前大阪弁護士会副会長)

◎今後の希望に向けた意見交換
・参加者、今瀬、真嶋、三木

■参加申込:
会場の都合上、メールで、市民活動情報センター【SIC】宛に、「お名前」「ご所属(ある場合)」「メールアドレス」とともに、お申込下さい。先着順です。会場が予約で一杯の時のみご返信いたします。
(申込情報は、報告会の運営と震災情報ご提供でのみ使用いたします。)

■主催:
NPO法人 市民活動情報センター

2011年4月16日土曜日

【兵庫県社会福祉協議会】「東日本大震災」福祉救援ラウンドテーブル<第1回>

「東日本大震災」福祉救援を考える連絡会議
福祉救援ラウンドテーブル<第1回>


3月11日に発生した「東日本大震災」は、地震に伴う大津波により未曾有の被害をもたらしました。
いま、被災者・被災地を支援する輪が全国的に広がっており、こうした市民の力を被災地につなげ、復興に結び付けていくことが求められます。
特に、災害時に支援の手が行き届きにくくなる高齢者や障害者、児童などの命と暮らしを守るための福祉救援活動がますます重要になります。
今の「福祉救援ラウンドテーブル」は、県内の救援活動に携わる関係者らで、被災者に寄り添った息の長い支援活動を進めるための方策について情報交換を行いたいと思います。
皆さんの持っている情報と智恵をぜひ共有しましょう。

1.日時 平成23年4月17日(日)13時30分~16時30分
2.場所 兵庫県福祉センター1階多目的ホール
3.参加費 無料
4.参加対象 救援活動に携わる関係者(社協、福祉施設、NPO・NGO、行政等の職員・スタッフ等)
5.主催 社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会
6.共催 被災地を応援するひょうごのNPOネットワーク会(調整中)、生活協同組合コープこうべ

2011年4月12日火曜日

【シチズンシップ共育企画】被災地でのボランティア活動を終えて ~感じたことを分かち合う会~(5月14日、大阪)

被災地でのボランティア活動を終えて~感じたことを分かち合う会~

 東日本大震災の被災地でボランティア活動をされたみなさん。
 戻ってこられて、どのような心持ちで日常を過ごされているでしょうか。

 「あのできごとが、まだうまく整理つかない…」
 「何かもやもやした感じが…」
 「気持ちが落ち着かない…」
 「現地の状況を思うと、この平穏な状況のギャップが…」
 「うーん、とにかく誰かに話を聴いてもらいたいなぁ」

 そんな心持ちの方もおられるのではないでしょうか。

 そこで、私たちは被災地での活動体験を
 分かち合う場を設けることとしました。

 温かいお茶でも飲みながら
 無理にまとめなくてもよいので、
 ゆっくりと感じたことを、ありのままの形で、見つめたり、
 声に出してみたり、聴きあってみたり、してみませんか。

 分かち合っていく中で気持ちや気づきが整っていき、
 これからの歩みが浮かび上がってくるかもしれません。

 被災地での活動を経験され、
 こういう場が自分に必要だと思うあなたの
 ご参加を心からお待ちしています。

■日時と場所:
(京都会場)
 ・日時:2011年5月8日(日)13時~17時30分
 ・場所:さいりん館(京都市中京区)
(大阪会場)
 ・日時:2011年5月14日(土)13時〜17時30分
 ・会場:浄土宗應典院 研修室B(大阪市天王寺区)
(東京会場)
 ・日時:2011年5月29日(日)13時〜17時30分
 ・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304号室(東京都渋谷区)

■対象:東日本大震災の被災地でのボランティア活動経験をお持ちの方

■定員:10名程度(先着順)
■参加費:無料

■プログラム
 12:30 開場・受付
 13:00 オープニング
 13:30 セッション1「お互いを知る」
 14:00 セッション2「感じたことを分かち合う」
 16:30 ふりかえり「これからに向けて」
 17:30 終了

■ファシリテーター
(京都会場)
 ・川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 ・東末真紀(神戸まちづくり研究所)
 ・小林健司(スペシャルサポートネット関西)
(大阪会場)
 ・川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 ・長尾文雄(フリーランス)
 ・東末真紀(神戸まちづくり研究所)
 ・小林健司(スペシャルサポートネット関西)
(東京会場)
 ・青木将幸(青木将幸ファシリテーター事務所)
 ・池澤良子(東京ボランティア・市民活動センター)
 *プロフィールはウェブでご確認ください。

■共催:シチズンシップ共育企画、青木将幸ファシリテーター事務所、さいりん館
■協力:應典院、環境共育事務所カラーズ

■お申込&お問合せ先
下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
お問合せにつきましても、メールにてご連絡ください。

・事務局メールアドレス(担当:川中・鈴木)
 info.pocco@gmail.com
_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=分かち合う会申込(名前○○○○○)
※送信先=info.pocco@gmail.com

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○被災地でなされた活動(代表的なものを簡単に):
○参加するにあたって、一言:
○この会を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
__________________________

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画および青木将幸ファシリテーター事務所が利用します。個人情報 は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情が ない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【大阪市男女共同参画推進事業体】震災2011シンポジウム 現場で本当に必要な支援とは? ~大阪の私たちにできること~(4月20日)

震災から一か月がたちました。すでに、募金や支援物資の提供などをされた方もいらっしゃるでしょう。これから長期に渡るであろう復興の歩みを、大阪から支えたい。

女性や若者、生活者の視点から、被災地・被災者主体の支援のありかたについて活動内容や組織・セクターの垣根を越えて、一緒に考えてみませんか。

第1部は支援者による報告、第2部は参加者間による情報交換を予定しています。


【概要】
日時:2011年4月20日(水曜日)14時~17時
場所:クレオ大阪中央
大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号
(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車、北東へ徒歩約3分)
対象:支援をされている団体・個人、検討されている方など
定員:50名
受講料:無料 (託児・手話通訳あり 4月13日まで要申込)

問合先:クレオ大阪中央
電 話:06-6770-7200
Fax:06-6770-7705
申込み:こちらのサイトからお申込みください。

主催:大阪市男女共同参画推進事業体(代表:大阪市女性協会)
共催:(般財)ダイバーシティ研究所
協力:大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア情報センター(予定)、スペシャルサポートネット関西

【内容】
第1部:支援者からの報告(4名)
14時10分~15時30分(予定)

●スピーカー
・堀彩香さん(京都大学3回生)
 学生による、東日本大震災復興支援のための団体「Youth for 3.11」メンバー。被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ!)の第1期ボランティアとして、3月28日~4月3日まで宮城県の避難所で、グループにてニーズの聞き取りを行う

・鈴木暁子さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所/スペシャルサポートネット関西)
 公的な支援が届きにくい、スペシャルなニーズをお持ちの方の現状について

・植村利弘さん(大阪市社会福祉協会・大阪市ボランティア情報センター副主幹)
 一時避難者の大阪市での受け入れと生活支援のこれから

・沢田薫さん(財団法人大阪市女性協会)
 女性と災害の視点から、女性会館協議会の動きについて

●コーディネーター:沢田薫さん

第2部 15時30分~17時(予定)
参加者同士の情報共有など

*当日の時間配分は変更の可能性があります。
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2011年4月8日金曜日

【日本災害復興学会・関西学院大学災害復興制度研究所】「東日本大震災復興支援研究会」(仮称)立ち上げと現地報告会・シンポジウム開催

日本災害復興学会と関西学院大学災害復興制度研究所は、今後、東日本大震災の復興支援に向けて専門者らによる「東日本大震災復興支援研究会」(仮称)を東京と西宮で立ち上げることにいたしました。また、西宮では研究会終了後に一般の方を対象にした現地報告会とシンポジウムを開催します。開催要領は次の通りです。

■「東日本大震災復興支援研究会」(仮称)
【東京】
・日時:毎月第2月曜日 午後5時から
※ただし、第1回研究会は4月8日(金)午後5時から開催します。
・会場:関西学院大学東京丸の内キャンパス
(東京駅日本橋口サピアタワー10階)※受付は3階になります。
【西宮】
・日時:毎月第2土曜日 午前10時から
※第1回研究会は4月9日(土)午前10時から開催します。
・会場:関西学院大学災害復興制度研究所(関西学院大学西宮上ケ原キャンパス)
・報告:塩崎賢明・神戸大学教授

■「東日本大震災 復興に向けて 現地報告会とシンポジウム」(一般の方対象)
・日時:4月9日(土)午後1時から
・会場:関西学院会館・風の間(関西学院大学西宮上ケ原キャンパス)
第1部)現地報告
室﨑 益輝 関西学院大学災害復興制度研究所所長(日本災害復興学会会長)
山中 茂樹 関西学院大学災害復興制度主任研究員
馬場 研介 関西学院大学災害復興制度研究員(総合政策学部教授)
関  嘉寛 関西学院大学災害復興制度研究員(社会学部准教授)
第2部)シンポジウム(関西学院大学ヒューマンサービスセンターとの共催)
室﨑所長、ヒューマンサービスセンター岡本仁宏・法学部教授らが登壇予定。

2011年4月6日水曜日

【應典院】東北関東大震災「Pray from West」祈りの市民集会(4月10日開催)

311本のキャンドルで、いのちの平安を祈ろう。

「東北関東大震災「Pray from West」祈りの市民集会」

地震から1ヶ月、鎮魂のために人々が集い、被災地を、そしていのちを思う…
悲しみに向き合い、祈りを捧げることの出来る時間をつくる…
今後、災害サイクルで言えば「救援」から「復興」に移行する…
いよいよ現地に「駆けつける」段階になった際の、関西からの応援を約束する…

4月10日、東北関東大震災 祈りの市民集会「Pray from West」が開催されます。

【日時】2011年4月10日(日曜日)11時30分~19時30分(予定)
【場所】浄土宗應典院

詳しくは、應典院のホームページでご確認ください。