2011年4月12日火曜日

【シチズンシップ共育企画】被災地でのボランティア活動を終えて ~感じたことを分かち合う会~(5月14日、大阪)

被災地でのボランティア活動を終えて~感じたことを分かち合う会~

 東日本大震災の被災地でボランティア活動をされたみなさん。
 戻ってこられて、どのような心持ちで日常を過ごされているでしょうか。

 「あのできごとが、まだうまく整理つかない…」
 「何かもやもやした感じが…」
 「気持ちが落ち着かない…」
 「現地の状況を思うと、この平穏な状況のギャップが…」
 「うーん、とにかく誰かに話を聴いてもらいたいなぁ」

 そんな心持ちの方もおられるのではないでしょうか。

 そこで、私たちは被災地での活動体験を
 分かち合う場を設けることとしました。

 温かいお茶でも飲みながら
 無理にまとめなくてもよいので、
 ゆっくりと感じたことを、ありのままの形で、見つめたり、
 声に出してみたり、聴きあってみたり、してみませんか。

 分かち合っていく中で気持ちや気づきが整っていき、
 これからの歩みが浮かび上がってくるかもしれません。

 被災地での活動を経験され、
 こういう場が自分に必要だと思うあなたの
 ご参加を心からお待ちしています。

■日時と場所:
(京都会場)
 ・日時:2011年5月8日(日)13時~17時30分
 ・場所:さいりん館(京都市中京区)
(大阪会場)
 ・日時:2011年5月14日(土)13時〜17時30分
 ・会場:浄土宗應典院 研修室B(大阪市天王寺区)
(東京会場)
 ・日時:2011年5月29日(日)13時〜17時30分
 ・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304号室(東京都渋谷区)

■対象:東日本大震災の被災地でのボランティア活動経験をお持ちの方

■定員:10名程度(先着順)
■参加費:無料

■プログラム
 12:30 開場・受付
 13:00 オープニング
 13:30 セッション1「お互いを知る」
 14:00 セッション2「感じたことを分かち合う」
 16:30 ふりかえり「これからに向けて」
 17:30 終了

■ファシリテーター
(京都会場)
 ・川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 ・東末真紀(神戸まちづくり研究所)
 ・小林健司(スペシャルサポートネット関西)
(大阪会場)
 ・川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 ・長尾文雄(フリーランス)
 ・東末真紀(神戸まちづくり研究所)
 ・小林健司(スペシャルサポートネット関西)
(東京会場)
 ・青木将幸(青木将幸ファシリテーター事務所)
 ・池澤良子(東京ボランティア・市民活動センター)
 *プロフィールはウェブでご確認ください。

■共催:シチズンシップ共育企画、青木将幸ファシリテーター事務所、さいりん館
■協力:應典院、環境共育事務所カラーズ

■お申込&お問合せ先
下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
お問合せにつきましても、メールにてご連絡ください。

・事務局メールアドレス(担当:川中・鈴木)
 info.pocco@gmail.com
_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=分かち合う会申込(名前○○○○○)
※送信先=info.pocco@gmail.com

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○被災地でなされた活動(代表的なものを簡単に):
○参加するにあたって、一言:
○この会を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
__________________________

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画および青木将幸ファシリテーター事務所が利用します。個人情報 は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情が ない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【大阪市男女共同参画推進事業体】震災2011シンポジウム 現場で本当に必要な支援とは? ~大阪の私たちにできること~(4月20日)

震災から一か月がたちました。すでに、募金や支援物資の提供などをされた方もいらっしゃるでしょう。これから長期に渡るであろう復興の歩みを、大阪から支えたい。

女性や若者、生活者の視点から、被災地・被災者主体の支援のありかたについて活動内容や組織・セクターの垣根を越えて、一緒に考えてみませんか。

第1部は支援者による報告、第2部は参加者間による情報交換を予定しています。


【概要】
日時:2011年4月20日(水曜日)14時~17時
場所:クレオ大阪中央
大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号
(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車、北東へ徒歩約3分)
対象:支援をされている団体・個人、検討されている方など
定員:50名
受講料:無料 (託児・手話通訳あり 4月13日まで要申込)

問合先:クレオ大阪中央
電 話:06-6770-7200
Fax:06-6770-7705
申込み:こちらのサイトからお申込みください。

主催:大阪市男女共同参画推進事業体(代表:大阪市女性協会)
共催:(般財)ダイバーシティ研究所
協力:大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア情報センター(予定)、スペシャルサポートネット関西

【内容】
第1部:支援者からの報告(4名)
14時10分~15時30分(予定)

●スピーカー
・堀彩香さん(京都大学3回生)
 学生による、東日本大震災復興支援のための団体「Youth for 3.11」メンバー。被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ!)の第1期ボランティアとして、3月28日~4月3日まで宮城県の避難所で、グループにてニーズの聞き取りを行う

・鈴木暁子さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所/スペシャルサポートネット関西)
 公的な支援が届きにくい、スペシャルなニーズをお持ちの方の現状について

・植村利弘さん(大阪市社会福祉協会・大阪市ボランティア情報センター副主幹)
 一時避難者の大阪市での受け入れと生活支援のこれから

・沢田薫さん(財団法人大阪市女性協会)
 女性と災害の視点から、女性会館協議会の動きについて

●コーディネーター:沢田薫さん

第2部 15時30分~17時(予定)
参加者同士の情報共有など

*当日の時間配分は変更の可能性があります。
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2011年4月8日金曜日

【豊能障害者労働センター】東北関東大震災被災障害者救援バザー~すべての人の希望をともにたがやすために(5月14日)

【東北関東大震災被災障害者救援バザー~すべての人の希望をともにたがやすために】

被災障害者救援のバザー用品を提供してください。

日時:2011年5月14日(土曜日)11時~15時
場所:箕面市立メイプルホール・芦原公園

■いただけると嬉しいもの
 食器、タオル・シーツ(新品)、雑貨、おもちゃ、本、着物、靴、かばん等。

■お受けできないもの
 家具、電化製品、ガス製品、背広、紳士用スーツ。
 売上全額を救援金として「ゆめ風基金」に届けます。

問合せ:豊能障害者労働センター
 〒562-0013大阪府箕面市坊島1-7-17
 電話:072-724-0324 FAX:072-724-2395
 E-mail:info@tumiki.com

【日本災害復興学会・関西学院大学災害復興制度研究所】「東日本大震災復興支援研究会」(仮称)立ち上げと現地報告会・シンポジウム開催

日本災害復興学会と関西学院大学災害復興制度研究所は、今後、東日本大震災の復興支援に向けて専門者らによる「東日本大震災復興支援研究会」(仮称)を東京と西宮で立ち上げることにいたしました。また、西宮では研究会終了後に一般の方を対象にした現地報告会とシンポジウムを開催します。開催要領は次の通りです。

■「東日本大震災復興支援研究会」(仮称)
【東京】
・日時:毎月第2月曜日 午後5時から
※ただし、第1回研究会は4月8日(金)午後5時から開催します。
・会場:関西学院大学東京丸の内キャンパス
(東京駅日本橋口サピアタワー10階)※受付は3階になります。
【西宮】
・日時:毎月第2土曜日 午前10時から
※第1回研究会は4月9日(土)午前10時から開催します。
・会場:関西学院大学災害復興制度研究所(関西学院大学西宮上ケ原キャンパス)
・報告:塩崎賢明・神戸大学教授

■「東日本大震災 復興に向けて 現地報告会とシンポジウム」(一般の方対象)
・日時:4月9日(土)午後1時から
・会場:関西学院会館・風の間(関西学院大学西宮上ケ原キャンパス)
第1部)現地報告
室﨑 益輝 関西学院大学災害復興制度研究所所長(日本災害復興学会会長)
山中 茂樹 関西学院大学災害復興制度主任研究員
馬場 研介 関西学院大学災害復興制度研究員(総合政策学部教授)
関  嘉寛 関西学院大学災害復興制度研究員(社会学部准教授)
第2部)シンポジウム(関西学院大学ヒューマンサービスセンターとの共催)
室﨑所長、ヒューマンサービスセンター岡本仁宏・法学部教授らが登壇予定。

2011年4月6日水曜日

【日本NPOセンター】「東日本大震災現地NPO応援基金」にご協力ください

日本NPOセンターでは、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドと協力して、「東日本大震災現地NPO応援基金」を設置しました。この基金は、救援や生活再建のための活動を行う現地のNPO等を資金的に応援するため、市民・企業・財団等からの寄付によって運営するものです。

皆さまの基金へのご協力をお待ちしております。

◆応援の対象・内容

応援の対象は現地のNPO等とし、法人格の有無や種類を問わず、草の根の小さな任意団体も対象とします。ここでいう「現地」には被災地周辺も含み、その範囲は状況によって適宜判断します。現地に詳しい中間支援組織や市民ファンドと相談したり協力を仰いで応援を行います。また、中間支援組織や市民ファンドの活動自体も応援の対象とし、基金独自の判断によって直接的に応援することもあります。

「臨機に、迅速に、柔軟に」行うことがこの基金の大きな特徴となります。

詳しくは、日本NPOセンターホームページの
「東日本大震災現地NPO応援基金」をご覧ください。